成長ホルモンの分泌量を増やそう

成長ホルモンの分泌量を増やそう - バストアップをさせるために

成長ホルモンの分泌量を増やそう

バストが大きくなり始めるのは、初経1年前から始まり3年後にはほぼ完了すると言われています。初経の年齢が12歳だとすると15歳ないし16歳ぐらいまでに成長していなければ、小さいままということになります。バストが大きく成長するには二つの要素があると言われています。その一つが乳腺にラクトゲン受容体がつくられていること、もう一つは成長ホルモンの分泌が活発に行われていることです。もしもラクトゲン受容体が作られていなかったり、それが遅かったりしては成長ホルモンがいくら分泌されてもバストは成長しません。或いはラクトゲン受容体は作られているけれど、成長ホルモンが分泌されなかった場合も同様です。成長ホルモンは睡眠不足やストレス過多などに影響されると言われているので、その可能性は高いと思われます。

成長ホルモンとは

成長ホルモンは甲状腺、副腎、生殖器、膵臓、消火器など、体の様々な部位で作り出され、主に脳下垂体を中心に分泌されます。体各部の組織の成長と代謝の促進が主な働きになりますが、特に身長を伸ばすことに大きく貢献しています。分泌不足だと成長ホルモン分泌不全性低身長症をおこし、逆に分泌過剰だと巨人症をひきおこすこともあります。成長ホルモンのもう一つの大事な役割は、バストの成長に関与することです。

成長ホルモンの分泌を促す

大きなバストを実現するには様々な要素がありますが、成長ホルモンも重要な役割を担っています。具体的にはラクトゲン受容体に働きかけることで、バストアップ効果を発揮することになりますが、問題は分泌のピークが13歳から17歳位だということです。この時期にラクトゲン受容体がつくられていればいいのですが、そうでないと折角成長ホルモンが頑張っても効果がないという訳です。一方、ラクトゲン受容体は10歳から30歳までに作られますが、両者の間にはばらつきがあります。仮に17歳を過ぎてもバストが小さいままであればラクトゲン受容体ができていないことが考えられるので、成長ホルモンが分泌できるよう備えておいた方がいいかもしれません。成長ホルモンは年とともに減少していくものですが、成人後でも筋力トレーニングや睡眠によって分泌されることは十分に可能です。

ホーム サイトマップ