バストサイズと遺伝は関係ある?

バストサイズと遺伝は関係ある? - バストアップを始まる前に

バストサイズと遺伝は関係ある?

女性のバストが大きくなるのは初潮の1年前ぐらいから顕著になり、初潮があって3年後にはほぼ成人型のバストに成長すると言われています。その間大きく成長するかどうかは乳腺の発達と密接なつながりがあり、それを促進するのが女性ホルモンと言われています。つまりバストの成長期とされている初潮後3年間に、女性ホルモンの分泌が活発であれば大きく成長するが、そうでなければ成長が止まってしまうという訳です。このようなバストの成長メカニズムに遺伝が関係しているかと言えば、決してそうではないというのが今や常識です。

親からの体質は受け継いでいる

バストの中身は9割が乳腺脂肪体で残り1割が乳腺から成り立っています。乳腺が大きい人ほど、豊かなバストを持つということになるわけですが、その形や柔らかさによって、乳腺質バストと脂肪質バストの二つのタイプがあります。乳腺質バストというのは、文字通り乳腺が多く含まれており、大きくてやや硬めであるが、垂れにくいという特長があります。欧米人にはこのタイプが多いとされています。もう一方の脂肪質バストは脂肪が多く、とても柔らかい感触をしていますが、たれやすいという特長があります。日本人の多くがこのタイプという訳です。アジア人も基本的にはこのタイプと言われていますが、これは遺伝というよりは、体質の違いと解釈した方がよく、日本人は脂肪質バストの体質を受け継いでいると解釈した方がいいでしょう。

母親の食生活や生活習慣を踏襲する

豊かなバストになるには、成長期に女性ホルモンの分泌が欠かせませんが、この女性ホルモンは普段の食事からとる栄養素に関係してきます。従って母親が食べるものと同じものを食べる習慣があれば、女性ホルモンの分泌も同じような傾向を示すことになります。ホルモンの分泌が、活発になるような食事を摂っていればいいのですが、そうでない場合は母親同様のバストになるという訳です。食事以外の生活習慣をそのまま受け継いでいる場合も同様に影響がありますが、これらは遺伝ではありません。

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