豊胸手術

豊胸手術 - バストアップの手段

豊胸手術について

女性にとって大きくてきれいなバストを望むことは当たり前のことです。バストが女性のシンボルであることや多くの男性に注目されたいということが、根底にあるからかもしれませんが、バストアップにかける熱意たるや並々ならぬものを感じます。手っ取り早く豊胸を手に入れたいということであれば、手術が最も有効です。かつて豊胸手術は副作用などあり問題になったこともありましたが、医療の世界は日進月歩で安全性の高い有効な手段が開発されています。

ヒアルロン酸注入法

バストアップ用に開発されたヒアルロン酸を、大きくしたい場所へ注入する手術です。この手術はプチ整形とも言われ他の豊胸術に比べ、最も手軽に行えるのが特徴です。手術に要する時間は30分から40分ぐらいが一般的で、注入箇所も脇の下一か所からですので、傷跡も目立ちません。但し、ヒアルロン酸は持続力に問題があります。通常半年から1年ぐらい、場合によっては2年ぐらいで消失してしまうので再度の注入が必要になります。

バッグ挿入法

脇の下の一部を切開しシリコンや生理食塩水などで作られたバッグを挿入する手術です。切開部は約3センチの大きさで、バッグを挿入した後は髪の毛よりも細い糸で縫合するため、ほとんど目立ちません。なによりAカップからCカップへ2段階のサイズアップが可能になるなど、自在にサイズを選択できることが特長です。

脂肪注入法

シリコンなどのバッグに変わり、自分の痩身したい部分の脂肪をとって、それを注入する手術です。もちろん注入にあたり、不純物などは除去されますが、拒絶反応をおこすことがないのが特徴です。それと痩せたい箇所の余分な脂肪を除去することができるため、いわば一石二鳥の手術と言えます。また短時間で終わるため日帰りが可能になるなど手軽に行えるのが特徴です。

脂肪幹細胞移植

自分の腹部などから採取した脂肪から幹細胞を抽出し、脂肪と併せてバストに注入する手術です。従来の脂肪注入に比べ定着率が高いのが特徴で、再生医療という考えを導入した最新の手術と言えます。また、この手術は脂肪を取り出すことから痩身効果を得ることができます。ただし、多くの脂肪が必要とされるので、極端に痩せている人には不向きとされています。

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