光豊胸

光豊胸 - バストアップの手段

光豊胸について

光には可視光線と言われる俗に目に見える光と、目に見えない紫外線と赤外線などがあります。可視光線は太陽など様々な照明から発せられますが、プリズムなどを用いてみると、いくつもの種類の色に見えます。これが七色に見えることから、虹色などと俗に言われています。可視光線より波長が短いものを紫外線といわれ、科学的な作用をすることが多いので化学光線とも言われています。これに対し赤外線は可視光線よりも、波長が長く熱的な作用を及ぼすことが特長です。赤外線には遠赤外線と中赤外線、金赤外線の三種類がありますが、遠赤外線はこたつやストーブなど暖房器具に使われているので、馴染みがあります。近赤外線はあまり知られていないようですが、赤外線カメラ家電用のリモコンによく使われていると言われています。それとバストアップに使われているのもこの近赤外線なのです。

近赤外線を使ったバストアップ

近赤外線は遠赤外線に比べ、物体に吸収されやすく、安全性が高いという特長を持っています。この特性を生かし豊胸に役立てようと考え出されたのが光豊胸という訳です。施術法は至って簡単で、メスなどを使用することはなく、近赤外線をバストに照射するだけです。照射されたバストは血行が良くなり新陳代謝が促進され、栄養を吸収しやすくなります。そのことで脂肪が膨張することになり、体積が増してバストが大きくなるという訳です。

光豊胸の特長

光豊胸は異物を挿入するようなものとは異なり、豊胸の持続性も高いと言われています。更に外科的な手術でないことから手軽に受けることができ、当然入院の必要性はありません。心配される副作用もバッグや脂肪などを注入する豊胸術に比べ、ほとんどないと言われています。但し1回の施術で即思ったような効果が上がる訳ではありません。豊胸術では2カップものサイズアップが可能ですが、光豊胸では望むべくもありません。何回か根気強く光を照射してもらわなくては効果が期待できません。1回40分を目途に、3カ月ぐらいかけて10回の照射が一般的なパターンとされていますので、それから始めては如何でしょうか。

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