日本人女性の平均バストサイズとは?

日本人女性の平均バストサイズとは? - バストアップを始まる前に

日本人女性の平均バストサイズについて

女性のほとんどがバストへの思い入れがあり、中でもサイズには大きな関心があるようです。バストのサイズとはアンダーバストとトップバストがありますが、問題はその差にあり、小さい方からAAカップ、A、B,C、Dなどとランク付けされます。つまり、アルファベットが後になる次第、段々大きくなっていくという訳です。それによって、豊乳とか巨乳とか、或いは貧乳とか言われます。従って女性にとってサイズは大事なことであり、無関心ではいられません。

日本人女性の平均的なバストの大きさは

日本人女性のバストの大きさを知るために、インターネットを片っ端から検索してみましたが、お役所などが発行した公的なデータは見つけることができませんでした。その代り民間の下着メーカーや販売店などの独自調査の結果が、ホームページ上に公開されていますので、それらを参考にさせていただきました。その一つがバストサイズを自己申告してもらい、リアルタイムで平均値が計算される仕掛けをしているサイトです。それによると、直近のデータはバスト 83.7cmでCカップとなっています。ちなみに全部で7万人余の人が申告しています。それからバストだけでなく身長、ウエスト、ヒップ、体重も集計していますが、もちろん信憑性があるとは言えず、ほんの参考程度に見てください。ただし、下記の大手下着メーカーの調査結果に似た傾向が出ています。

年々大きくなる日本人女性のバスト

大手下着メーカーワコールは首都圏に住む女性20代から70代までの女性を対象に、自分の理想とするバストサイズと実際のサイズを調査しておりますが、その結果、興味あることがあります。先ず理想のバストサイズは20から30代はCからDカップ、50代以上ではBからCカップが最も多い結果となっています。これに対して実際のサイズは20から30代はBからCカップ、50代以上ではAからBカップが最も多くなっています。これは年代が上に行くほど、小さくなっていることを表していますが、Dカップの割合をみても20から30代が多くなっています。この傾向は、トリンプ社のデータにも出ています。同社は年代別にどのカップが一番多かったのかという調査を行っていますが、1980年はAカップが一番多く全体の58%でしたが、2004年になるとBカップとCカップが27%で同率首位となっています。ちなみにAカップの割合は10%となっています。これらの結果をみても日本人女性のバストは段々大きくなっていることが推察されます。この分だと、近い将来Dカップ全盛の時代になる可能性は大かもしれません。

ホーム サイトマップ