バストアップクリーム

バストアップクリーム - バストアップの手段

バストアップクリームについて

マッサージは女性ホルモンの分泌を活性化することから、バストアップに効果があるとされていますが、その際にクリームを塗布して行うとより効果が上がると言われています。但しクリームであれば何でもいいという訳ではありません。バストアップに効果があるのは、女性ホルモンが含まれたクリームを使用することが肝心です。

エストロゲンを含むクリーム

女性ホルモンの代表的なものにエストロゲンがあります。主として卵胞や黄体から分泌されますが、子宮の発育や乳腺の発達を促進する役割を担っています。このホルモンはエストロン、エストラジオール、エストリオールの三種に分類されます。エストロゲンは40代頃から次第に分泌量が低下して行きますが、それが原因で更年期障害が起るとされています。また、骨粗鬆症にも影響があると言われています。このような重要な役割を担うエストロゲンを含有しているクリームを使うことで、バストアップを促進しようという訳ですが、1日に1回から2回を目安に手のひらでクリームを取って、塗ってマッサージを行うことで効果が高まるとされています。

プロゲステロンを含むクリーム

プロゲステロンのことを黄体ホルモンともいいますが、主に排卵後の卵胞から分泌されます。生殖器官である子宮内膜の増殖を促進し、受精卵が着床しやすい環境をつくる役割を担っています。それ以外には乳腺の発達や利尿作用、他のホルモンバランスを調整するなどの働きもあります。エストロゲン同様プロゲステロンを含んだクリームがありますので、それを塗布して、マッサージを行えば効果があるとされています。

クリームの効果を疑う意見もある

バストアップクリームについて効果があったという人もいれば、全くないと否定する人もいます。言わんとすることは、肌からすりこんで取り込むホルモンは人工的なものだから効果がない。自分の体内で作られるものには勝てない。お肌のトラブルをきたすことがあると言ったことです。果たしてどうなのか、実際に使ったことがある人しかわからないとしか言いようがありません。

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